冬の城崎温泉へようこそ!

お越しの際に気を付けていただきたい3つのポイント

2020.12.03

日本海に面する城崎は、毎年12月中旬から3月いっぱいの冬シーズンに雪が降ることがあります。
白銀に染まった山々、柳並木の眺めはまるで小説の舞台のような風情がありますが、今回はそんな冬の城崎旅行をご検討されているお客様に、ぜひ参考にしていただきたい3つのポイントを紹介させていただきます。

冬の城崎は履き物注意!?

雪国ではたびたび目にする、道路の中心から水が吹き出る光景。この装置は「消雪パイプ」と呼ばれ、水を散布することで道路に積もった雪を溶かし、路面凍結を防ぎます。
浴衣と下駄でそぞろ歩きが風物詩の城崎ですが、冬の季節はブーツや長靴などの濡れにくい靴が必須です。
急な積雪でお困りの際は各旅館で長靴をご用意していますので、ご宿泊先の旅館にお問い合わせください。

雪道運転はスタッドレスタイヤで!

城崎温泉へお車でお越しの際にはスタッドレスタイヤが必須です!日本海に面する城崎温泉は積雪地帯であり、出発前は降っていなくても突然雪が降り一面雪景色になることも。また、積雪がなくても気温が低いため山間部では路面凍結の恐れもあります。
スリップ事故を未然に防ぐために、お越しの際はスタッドレスタイヤを装着し、急ブレーキ・急アクセルは避け、車間距離を大きくとり安全運転でお越しください。

城崎は寒暖差が大きいまち。防寒具必須です。

城崎は冬場日中の寒暖差が大きい地域でもあります。
冬は昼間気温が高くても夜になると気温がぐっと下がることがあります。
温泉であたたまったあと、湯冷めして体調を崩さないためにも首元や手足をあたたかくして外湯巡りをお楽しみください。

最後に、冬の城崎は魅力がいっぱいです。

寒いと遠出や外出が億劫になりますが、城崎温泉は冬の時期がハイシーズン!
冬の味覚の王様「松葉蟹」など獲れたての海の幸がご堪能いただけます。
種類豊富な地酒と一緒に美味しい海鮮をご堪能いただいた後は、温泉でゆっくり温まりお寛ぎください。